13年国内化粧品市場、2年連続の1%増

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image 富士経済は1月6日、「国内化粧品市場のチャネル別調査・分析結果」を発表した。

 

 調査結果によると、「国内化粧品市場」は12年、13年と2年連続1%増が見込まれるとした。14年には消費税の増税によって伸びが鈍化するとみられるが、07年の水準まで市場は回復すると予測した。傾向としては90年代後半以降、ブランドをチャネルごとに展開する戦略が主流だったが、百貨店ブランドのオンライン通販や、訪問販売メーカーによる百貨店カウンターやオンライン通販の展開などボーダレス化が進んだ。

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