5月のネット通販支出額は15.6%増、「衣類・履物」が好調

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総務省統計局が5日発表した2019年5月の「家計消費状況調査」によると、1世帯(2人以上)の5月のネットショッピング支出額は前年同月比15.6%増の1万3625円、ネットショッピング利用世帯の割合は同4ポイント増の42.3%となった。

 

 

「衣類・履物」が15.6%増


 5月はネットショッピング支出額が同15.6%増と大幅に拡大。ゴールデンウィーク期間中のセールイベントや、衣替えによる春夏ファッションの需要などが影響したとみられる。


 5月のネットショッピングを利用する1世帯の支出額は、同4.7%増の3万2198円だった。ネットショッピング支出額の増減率に影響を与えた主な項目は、「旅行関係費」(増減率は同18.4%増、名目寄与度4.65%)、「食料」(増減率は同24.3%増、寄与度3.19%)、「衣類・履物」(同15.6%、同1.75%)、「チケット」(増減率24.7%増、増減率寄与度1.316%)、だった。

 

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