楽天キャリア参入の認知度は6割…通信ニュース認知度調査

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MMD研究所

MMD研究所が18日発表した「通信に関するニュースの認知」に関する調査によると、「菅官房長官の4割値下げ」が約8割で最も認知度が高かったほか、「楽天のキャリア参入」の認知度も約6割に達していた。


MMD研究所

 同調査は40歳~79歳の男女1万6248人(※予備調査時)を対象としたインタネット調査によるもので、調査期間は19年5月9日~13日。本調査の「FPユーザーのスマートフォン乗り換え検討調査」では、フィーチャーフォン(いわゆるガラケー)の利用者で、「スマートフォンへの移行を検討している」と答えた500人と、「スマートフォンへの移行を検討していない」と答えた500人を対象としている。

 

スマホへの乗り換え、格安SIM希望が約4割

 まず、フィーチャーフォンからスマートフォンへの乗り換え経験がある人(283人) に対し、フィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えて良かったことを聞いたところ、「LINEなどのコミュニケーションツールが簡単に楽しめる」(52.7%)、「気軽にインターネットを楽しめる」(52.5%)、「地図・ナビゲーションを利用できる」(46.2%)の順に多かった。

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