増税前の関心はキャッシュレス還元、食品の軽減税率には関心薄?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オウケイウェイヴ総研調査

(株)オウケイウェイヴが運営する総合シンクタンクのオウケイウェイヴ総研が14日発表した消費税増税に関する調査によると、20~40代の最大の関心事は「キャッシュレス決済のポイント還元」であることが分かった。

 

 同調査は、同社が運営するQ&Aサイト「OKWAVE」への投稿内容やその属性データなどからその特徴を分析したもの。調査期間は18年12月1日~19年5月31日。投稿者の年齢層は10代~60代。10月に予定されている消費税増税を前に、最近の消費者の行動や意識について調査している。

 

オウケイウェイヴ総研調査「質問」投稿のキーワードマッピング
「消費税」に関連して「電子マネー」「還元」などのキーワードが頻出している

 

1 2

関連記事