2019.6.13

サブスク振興会、7月に九州支部を新設…福岡で記念発表会も

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(一社)日本サブスクリプションビジネス振興会(以下、サブスク振興会)は12日、19年7月に九州支部を設立することを発表した。

 

 

国内ECを支える九州地区に設立

 サブスク振興会は、リピーターの定期的な取引によって売り上げが安定するストック型のビジネスモデル「サブスクリプションビジネス」の日本国内の振興を目的として、18年12月に設立。毎月無料で開催する勉強会や、国内サブスク事業者らが登壇するセミナー・イベント、会員が運営する委員会、国内外のサブスク事業者視察会、賀詞交歓会・夕涼み会・忘年会などを企画・実施している。

 

 近年、「所有から利用へ」といった消費者の生活様式の変化に伴い、必要な時に必要なモノやサービスを利用するサブスクリプションビジネスが広く浸透しつつある。こうした社会背景のもと、サブスクリプションビジネスに参入する企業が増えている。

 

 サブスク振興会の会員は、現時点で100人を突破。主に首都圏で活動していたが、各地域から「サブスク振興会のイベントに参加したい」との声が寄せられたことから、EC事業が発展している九州地方にも7月、支部を立ち上げることとなった。

 

九州支部設立記念発表会を開催

 同会では、九州支部設立を記念した発表会を7月4日、福岡県福岡市博多区のアクア博多・貸会議室Bで開催。佐川代表理事と渡邊敦彦理事、竹田浩一九州支部長による「サブスクリプションビジネスの勘所とポイント(予定)」をテーマとしたトークセッションを実施する。参加は無料。

 

 

■日本サブスクリプションビジネス振興会

 


■九州支部設立発表会

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