2019.6.6

冷蔵庫に入らない!もらったお中元に悩む人が半数に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
セブン調査

(株)セブン‐イレブン・ジャパンが5日発表した「お中元に関する調査結果」によると、2人に1人が「小分けされていない」などの理由で、もらったお中元の保存方法などに困った経験があることが分かった。

 

セブン調査

 

 同調査は、全国の20歳以上のお中元を貰ったことがあり、送ったこともある既婚女性1000人などを対象にしたインターネット調査(ネオマーケティング)によるもので、調査期間は19年5月21日~27日。

 

お中元の困った「冷蔵庫に入らない」「処理する時間がない」

 これによると、主婦の2人に1人がもらったお中元に困った経験があることが判明。個別意見では「小分けされていない大きな品が届き、冷蔵庫に入れるために自分で小分けしなければならなかった」「調理の仕方が分からない品が届き、どう調理していいか分からずに困った」「新鮮な食材をもらったが、忙しくてその日のうちに処理できなかった」などがあった。

 

 そこで、もらってうれしいお中元の条件について調べたところ、1位が「簡単便利」(54.7%)、2位「常温保存が可能」(36.5%)、3位「小分けしてある・適量」(24.8%)という結果となった。

 

セブン調査

 

主婦の「困った」を解消するセブン‐イレブンの夏ギフト

 こうした結果を踏まえ同社では、5月13日から開始した「2019年セブン‐イレブンの夏ギフト」で、「簡便性」「常温保存」「小分け包装」を重視した商品を取り揃えた。

 

 おすすめ商品は次の通り。

 

◇格之進『岩手薫るハンバーグお試しセット(薫格・牛醤・金格)』

  • 価格:3218円(税・送料込)
  • 内容量:3種類・3個入

 

厳選した「国産牛」と岩手県花巻市が誇るブランド豚「白金豚」の合い挽き肉を、岩手県産の自家製塩?に漬け込むことで、素材本来の旨みを引き出した一品。格之進オリジナル調味料を使用した「牛醤ハンバーグ」と、格之進の人気商品「金格ハンバーグ」に加え、岩手県産の燻製チップを使用することで、まろやかで深みのある味わいを実現した。「薫格ハンバーグ」の3点セットは、セブン‐イレブン限定の詰め合わせ。

 

 

セブンのお中元(左)ハンバーグお試しセット(右)まぐろ丼セット


◇『羽田市場監修まぐろ丼セット』

  • 価格:5378円(税・送料込)
  • 内容量:まぐろ丼の具(国産)/きざみのり/白ごま/わさび/ダシ・各4個

 

新鮮な魚を提供する羽田市場が監修。国産キハダマグロを薄切りにし、特製ゴマだれに漬け込んでいる。1杯目はヅケ丼、2杯目は付属の出汁でお茶漬けにするなどしてして楽しめる。

 

 「2019年セブン‐イレブンの夏ギフト」の取扱点数は、店頭が約250点、ネットが約390点。受付期間は、店頭が19年8月20日まで、ネットが8月24日まで。

 

 

■2019年セブン‐イレブンの夏ギフト(オムニ7)

関連記事