新宿と品川駅にロッカー型ポップアップストア登場、JR東が実証実験

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JR東日本スタートアップ

JR東日本スタートアップ(株)は4日~30日まで、(株)COUNTERWORK(以下、カウンターワークス)との共同により、JR新宿駅南改札内とJR品川駅中央改札内で、ロッカーサイズの新型ポップアップストアの実証実験を実施する。ポップアップストアでは、カップケーキやクラフトアイスクリーム、プリンなどECサイトの人気商品が販売される。

 

JR東日本スタートアップ

 

ロッカー型ポップアップストア「POP-UP BOX」

 今回の実験では、駅の空きスペースに両社が共同開発したロッカー型ポップアップストア「POP-UP BOX」を期間限定で設置。ストアは、決済をSuicaなどの交通系ICカードやクレジットカードに限定したキャッシュレス店舗で、いくつかのユニットを組み合わせることで、取り扱いアイテムに応じたレイアウトに変更できる。サイズは横2.2×奥行0.675×高1.8メートル。

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