2019.5.31

ファッショニスタの6割の情報収集は「雑誌バイキング」!?楽天調査

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定額制雑誌読み放題サービス「楽天マガジン」を運営する楽天モバイル(株)が28日発表した、「ファッションの情報収集に関する意識・実態調査」によると、ファッションへの情報感度が高い、いわゆる「ファッショニスタ」の6割は、その都度気になった雑誌を読む「雑誌バイキング」を実践していることがわかった。

 

 

 同調査は、「ファッションセンスに自信がある」「SNSに自分のファッションを投稿することがある」「周囲からファッションについて褒められたことがある」の3項目すべてに該当する20~40代女性500人を対象に実施したインターネット調査(楽天インサイト)によるもので、調査期間は19年5月8日~9日。

 

情報を集めるのは「店頭」、情報がまとまっているのは「雑誌」

 まず、ファッションに関する情報を集める手段を聞いたところ、「店頭」を挙げた人が最も多く86.2%、次いで「Instagram」(80%)、「ファッション雑誌(電子版含む)」(76.4%)という結果になった。また、半数以上が、「通販サイト」(71.4%)や「ブランド・メーカーのホームページ」(68.6%)、「テレビ」(60.8%)、「街中(人や広告など)」(60.8%)、「WEBメディア」(53.0%)を情報源として活用するなど、さまざまなツールを駆使して情報収集を行っていることが分かった。

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