2019.5.10

楽天1Q、営業利益が4倍に…LyftのNASDAQ上場などで

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楽天(株)が10日発表した2019年12月期第1四半期(1~3月)連結決算は、売上高に該当する売上収益が前年同期比15.9%増の2802億9400万円、営業利益が同304.5%増の1136億6200万円、四半期利益が同502.6%増の1049億8100万円となった。

 

海外投資事業で1102億円の利益

 今回の決算からこれまでの「インターネットサービス」「フィンテック」のセグメントに、新たに「モバイル」を追加。フィンテックやモバイル事業は増収減益で、インターネットサービスも物流関連の先行投資などで国内ECが減益となったが、配車サービス「Lyft」が米NASDAQ市場に上場したことなど、海外の投資事業が1102億円の利益を計上したことで、利益面が大幅に伸長した。

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