日本茶のサブスクサービス「トーキョーティージャーナル」開始

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(株)LUCY ALTER DESIGNは8日、日本で初となる「観て飲む」お茶のサブスクリプションサービス「TOKYO TEA JOURNAL(トーキョーティージャーナル)」を正式に開始した。


TOKYO TEA JOURNAL

 

月額500円・2種類のお茶と情報誌のサブスク定期便

 「TOKYO TEA JOURNAL」は、月額500円(税込・配送料300円)で、日本全国の茶葉2種類(月替)と、そのお茶のストーリーを取材した情報誌がポストに届くサービス。映像は、情報誌に記載されるQRコードを読み取り、専用サイトにアクセスして視聴する。毎月1日~末日までの申し込みで、翌月中旬から月1回届けられる。

 


TOKYO TEA JOURNAL月替わりでお茶2種類と情報誌が届けられる

 

作り手の表情や声・畑の様子などを紹介

 同社では、約2年間にわたって全国各地の生産者を訪れ、インタビュー撮影・取材を実施。お茶を味わうだけでなく、本や検索だけでは知ることのできないお茶のこと、作り手の表情や声、畑の起伏などを紹介する。

 

 初年度は、全国から24農家が参加。24種類のシングルオリジン煎茶が楽しめる。主な特集農家の茶葉は次の通り。

 

  • 「はるもえぎ」 鹿児島県「頴娃」(生産者:かごしま八州たにば茶業・下窪康介)
  • 「Z1(ゼットワン)」 京都府「和束」(生産者:田村勝己)
  • 「おくひかり」 静岡県「川根」(生産者:農事組合法人あすなろ)
  • 「ふくみどり」 埼玉県「入間」(生産者:間野義雄)
  • 「あさつゆ」 鹿児島県「霧島」(生産者:西製茶工場)

 

 

OLストアでの購入が15%OFFになる特典も

 また利用特典として、直営店舗やオンラインストアでの買い物が15%OFFになるサービスを提供。人気の透明急須や陶磁器のカップ、砂時計などを含むすべての物販商品が対象となる。「煎茶堂」東京・銀座店、「煎茶堂東京オンラインストア」、「東京茶寮(物販)」が対象で、「煎茶堂」東京・阪急うめだ店および「東京茶寮」のカフェ・ワークショップは対象外となる。

 

 現在、リリース記念キャンペーンを実施中で、「TOKYO TEA JOURNAL」を申し込んだ上で、既定の文章をコピペしてSNSに投稿した人の中から抽選で3名に「東京茶寮のうつわ」をプレゼントしている。

 

 


■「TOKYO TEA JOURNAL」申込先

 

 

■紹介動画(YouTube)

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