2019.4.30

ヤマトHD期末決算、営業利益63%増…宅急便単価の上昇で

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ヤマトホールディングス(株)が4月26日発表した2019年3月期連結決算は、売上高にあたる営業収益が前期比5.6%増の1兆6253億1500万円、営業利益が同63.5%増の583億4500万円、純利益が同40.9%増の256億8200万円となった。

 

 

 

 

人件費などで営業費用が638億円増加

 デリバリー事業で、プライシングの適正化や集配体制の強化など、ラストワンマイルネットワークの再構築を推進。事業構造改革に係る費用が増加する一方で、宅急便単価が上昇したことなどにより、大幅に営業・純利益が増加した。

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