2019.4.23

フューチャーショップ、STAFFSTARTと連携…コーデ投稿を簡単に反映

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SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供する(株)フューチャーショップは23日、(株)バニッシュ・スタンダードが開発・提供する、コーディネート投稿機能を搭載した販促支援サービス「STAFF START」との連携を開始した。

 

フューチャーショップが「STAFF START」と連携

 

 今回の連携により、「futureshop」の新CMS機能「commerce creator」で構築されたECサイトに、「STAFF START」で作成したコーディネートコンテンツが簡単に反映できるようになった。

 

売上管理などファッションECの悩みを解決

 ファッションECでは、ショップスタッフのコーディネートスナップ経由のコンバージョン率が高いことが知られている。その一方で、スナップ撮影後の利用アイテム情報ひも付けや、コンテンツアップロードなどの作業が多く、「店頭スタッフだけでは運営できない」「コーディネートスナップが販売にどれだけ影響を与えたのか測定できない」「店頭スタッフのコーディネートでもECで売上が計上される」…といった課題があった。

 

 「STAFF START」では、コーディネートスナップ撮影、利用アイテム情報のECサイト商品ページへのリンク設定、アップロードへの一連の作業をiPhoneの専用アプリで可能にする。

 

また、今回「futureshop」と連携したことにより、コーディネートスナップへの利用アイテム情報ひも付けは、「futureshop」で管理している商品情報に、JANコードやバーコード情報を設定することで可能に。専用アプリから商品バーコードを読み取るとひも付けが完了する。

 

 

STAFF START

コーディネートスナップ経由のEC売上も管理

 さらに、コーディネートスナップの投稿を、同時に販売スタッフのInstagramに投稿することもできるため、どのスタッフのコーディネートなのかを管理でき、コーディネートスナップ経由で購入されたECの売上なども確認できる。

 

 他にも次のようなメリットがある。

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