バーコードヘア決済で全額還元!?通販業界19年エイプリルフール

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新元号の発表など、2019年の4月1日は例年の「年度の変わり目」とは一味違う空気感がある。そのような状況で、通販・EC業界は今年も「エイプリルフール」ネタに全力投球だ。通販会社、周辺企業、各社とも毎年恒例となっている、「面白いウソ企画」発信に力を入れている。“念じて届けるカタログ”など、企画内容も例年に増してエスカレート。19年のエイプリルフールも全力でふざけ倒している各社の「ウソ」企画を紹介する。

 

ディノス・セシールは“念”カタログ新創刊

 カタログ通販大手の(株)ディノス・セシールは、同社史上初となるエイプリルフール企画を敢行。「カタログをお客様の頭の中に直接お届け!」などとする「時空カタログ『Dinos Cecile Times(ディノス・セシール・タイムス)』」の新創刊を発表した。紙媒体でもウェブ媒体でもなく、“念”によってカタログ情報をユーザーに直接送り届けるというもの。念によって送り届けられるカタログ情報は、「五感」で感じられるとし、商品の手触りや味わいも体感できるとしている。

 

 

 同社の石川森生CECOは「『アナログ』×『デジタル』ではもう勝てません。これからのカタログ通販は、一気に“時空”を超えていきます」などとコメントしている。

 

 

 

ベガ「ただの木」を発売、売れるネットは「モテ」をコンサル

 エイプリルフール企画発信のの常連EC企業である(株)ベガ・コーポレーションや(株)オズ・インターナショナル、支援企業の(株)売れるネット広告社は今年も気合が入っている。

1 2

関連記事