2019.3.11

広告効果賞2018、資生堂のジェリーファンデが金賞

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(株)野村総合研究所は8日、優れた広告効果を有する広告を表彰する「広告効果賞2018」の結果を発表。18年1月から12月に広告展開のあった企業・ブランドの中から、金賞に(株)資生堂の『インテグレート水ジェリークラッシュ』と日本生命保険相互会社(ニッセイ)の『みらいのカタチ・だい杖ぶ』が選ばれた。

資生堂の『インテグレート水ジェリークラッシュ』は口コミ発生に成功

 「広告効果賞2018」は、同研究所が広告効果測定を行った広告の中から、生活者の商品・サービスの利用・購入意向をはじめとするプロモーションKPIの向上に効果のあった優れた事例を表彰するもの。今年は金賞2作品、銀賞5作品、特別賞2作品選出した。

 

 金賞を受賞した資生堂の『インテグレート水ジェリークラッシュ』は、製品特徴をデジタルメディア(SNS/バナー/記事タイアップ/動画など)を用いて幅広く展開することで、口コミの発生に成功。製品のヒットに繋がったことが評価された。

 

 

綾瀬はるか起用したニッセイの『みらいのカタチ・だい杖ぶ』も金賞

 また、日本生命保険相互会社の『みらいのカタチ・だい杖ぶ』は、タレントの綾瀬はるかさんの起用により、商品認知だけでなく、企業好感を獲得。動画では複数の専用素材を展開し、高い再生回数と興味・検討の効果を得られたことを評価した。

 

 

 その他、銀賞および銅賞の受賞企業は次の通り。

 

<銀賞>
エスビー食品(株)『きざみ青じそ』、森永乳業(株)『トリプルアタックヨーグルト』、森永乳業(株)『トリプルアタックヨーグルト』、(株)Mizkan『追いがつおつゆ』、久光製薬(株)『サロンパス』、富士通コネクテッドテクノロジーズ(株)『arrows Be』

 

<特別賞>
ロッテ『歯につきにくいガム(記憶力を維持するタイプ)』、三井不動産(株)『東京ミッドタウン日比谷』

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