LINE販促もA/Bテストで効果アップ!「ワズアップ」に新機能

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(株)ファナティックはこのほど、自動でLINE販促を実現するツール「WazzUp!(ワズアップ!)」にA/Bテスト機能を追加した。

 

タグ1行で導入可能なファナティックの販促ツール「WazzUp!」が機能追加

 WazzUp!は、ECサイト内に指定のタグを1行挿入するだけで、個別化したLINEメッセージを配信できるようにする自動配信ツール。「新着商品」や「人気ランキング」「新着コーディネート」「新着ニュース」といったECサイト上の更新情報を自動で取得し、配信まで自動で行う。そのほか、ブランド・性別・店舗・サイズなど、任意の項目から配信の出し分けも可能なツール。

 

 また「カート落ち ( LINE経由に限る ) 」や「再入荷リクエスト」といった各種リマインダーメッセージも自動で配信できる。LINEアカウントの有効友だち数が10万人以下であれば月額3万円から運用が可能。必要な配信内容のみ選択することにより、4月に予定されているLINEの料金体系変更による通数課金適用後のコストアップの抑制に役立てられる。

 

LINEの通数課金見据え、レスポンス高いクリエイティブの準備が必要不可欠

 WazzUp!には、配信対象のユーザーを2つに分けてLINE配信ができる「セグメント配信」というシナリオも用意されている。この「セグメント配信」を利用することにより、手動ながら自由にテキストや画像などの商品情報を配信できる。「セグメント配信」シナリオにはA/Bテスト機能が実装され、配信メッセージをパターンを変えならが出し分けることが可能になった。


 A/Bテスト機能は、ワズアップの「セグメント配信」シナリオを契約していれば無料で利用できる。

 

 ファナティックでは、LINEの料金体系変更に伴い、「今後はユーザーごとにあわせた個別配信に変えていくことが必要」(野田大介社長)と指摘している。さらに、「効果の高いクリエイティブをテストしておくことが重要」(同)とコメントしている。

 

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