18年は「キャッシュレス化の年」、QR決済利用率は20%

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(株)ジャストシステムは13日、「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(18年総集編)」を発表。18年の調査では、3割以上がコンビニエンスストアの支払いに「現金を使わない」と答えるなど、リアル店舗での支払いで「キャッシュレス化」が浸透した年となった。

 

 

 同調査は、同社が運営するマーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、毎月1回実施している調査結果をまとめたもの。調査対象は、全国の17歳~69歳の男女各1100人。調査期間は18年1月~12月。

 

 

 

EC利用は3大ECモールのみが51%

 EC利用状況についての調査では、ECで商品を購入した人のうち、51.0%の人が「Amazon」「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」の3大ECサイトしか利用していなかったことが判明。「その他のECサイトでも購入したが、その頻度は3大ECサイトより少ない」と答えた人は20.8%に達した。(3月度調査)

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