ECモールのセール認知度、1位「Amazonサイバーマンデー」

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(株)ジャストシステムが29日発表した「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2018年12月度)」によると、「Amazon」「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」の歳末セールのうち、最も認知度が高かったのは「Amazonサイバーマンデーセール」(44.5%)で、2位が「RakutenスーパーSALE」(43.6%)となった。セール認知度で、Amazonが楽天市場を僅差で上回った。

 

 

 

 同調査は、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」が実施したインターネット調査(調査機関:Fastask)によるもので、対象は15歳~69歳の男女1100人。調査期間は18年12月26日~28日。

 

クリスマスプレゼントの購入先はリアル店舗が57%

 まず、18年中にクリスマスプレゼントを購入したかを聞いたところ、「購入した」が36%、「購入していない」が54.5%に。このうち「百貨店や専門店などのリアル店舗」で購入した人は57.6%、「スマートフォン」からインターネットやアプリで購入した人は33.8%、「パソコン」からインターネットで購入した人は31.6%だった。

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