2018.12.17

ECの売上アップにはデータ分析・解析が必要不可欠!

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CV向上・買い回り促進のためにありとあらゆる最適化を!

 

あらゆるデータを解析すると、EC運営のやるべきことが見えてくる!

 昨今、「ビッグデータ活用」「データマーケティング」がトレンドになっています。こうした言葉にアレルギー反応を示してしまう読者もいるかもしれませんが、ECサイトやネットショップ運営にもデータの分析や解析はとても重要です。

 

 なぜか?それは、お客さまの購買・それに付随す行動を紐解くことによってCVアップや買い回り促進につながるからです。分析・解析の結果、ECサイト・ネットショップ運営にあたってやるべきことが明確になります。

 

 データ分析・解析といっても範囲や領域はかなり多岐に渡ります。高度な分析・解析も確かにありますが、データ分析・解析に不慣れなEC・ネットショップ運営者でも簡単に取り組めるものもあります。データの分析や解析について難しく考えずに読み進めてください!

 

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SEO・LPO・EFOもデータの分析と解析!

 データ分析・解析とは具体的になんなのでしょうか?ECサイト・ネットショップ運営でもよく実施する、最適化(Optimization::オプティマイゼーション)と呼ばれる、あらゆる行為もデータ分析・解析にあたります。例えば、SEO(検索エンジン最適化)、LPO(LP最適化)、EFO(エントリーフォーム最適化)があります。これらは、検索エンジンやLP、エントリーフォームにおけるユーザー行動などのデータを分析・解析することによって最適化していくものです。そのほかに、メルマガの開封率やクリック率を最適化することも、ユーザーのメール開封やクリックという行為のデータを分析する、データ分析・解析になります。

 

 サイト内でのユーザー行動のデータ分析・解析も重要です。もし、あなたがアパレルのECサイト・ネットショップを運営しているとします。データを分析・解析すると例えば「白いTシャツを買う人は、ピンクのスニーカーを買う」といった傾向があるかもしれません。この傾向が、顕著であり想定外のものだったとしたら、レコメンドの仕方に工夫ができますよね?

 

 ECは、ユーザーのあらゆる行動データの結晶です。このデータを分析・解析を繰り返し積み重ねることでEC売り上げをアップにつなげることができます!データの分析・解析といって難しく考えず、簡単に手をつけられることから取り掛かりましょう!例えば、サイト内分析であればGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)は無料で使えるにもかかわらず、多岐に渡る機能で多方面からのデータ分析・解析をすることが可能です。公式・非公式含めて、使い方指南の情報はかなり発信されていますので、勉強しながら、今すぐ手をつけてデータ分析・解析を実施しましょう!

 

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最適化=オプティマイゼーションとは?

 前の章で触れた、SEO(検索エンジン最適化)、LPO(LP最適化)、EFO(エントリーフォーム最適化)についてもデータ解析・分析の観点から簡単に解説します。

 

・SEO

 こちらは集客施策となります。SEOとは、要は見込み客・潜在客が検索エンジンで任意の検索行動をした際に自分たちのサイトに来てもらいやすくする施策です。例えば、ショップ名やブランド名、会社名で検索した時に自社のサイトがトップヒットしないといけませんよね?コンテンツを改善してSEOを実施しましょう。そこで必要なのがデータの分析と解析なのです。例えば、トップヒットするサイトはどんなキーワードを使ってコンテンツを構成しているか、などデータを分析・解析します。逆に、自社のサイトができていないことの洗い出しにもデータを分析・解析します。

 

・LPO

 こちらは、離脱率を低減させる取り組みです。広告などからLPに集客できてもろくに見てもらえず離脱されていたら悲しいですよね。そうならないためにも、データを分析・解析しLPを最適化=改善していくのです。具体的な施策としてはヒートマップツールなどを使ってデータを分析・解析しましょう。LPのどこが見られているのか、または見て欲しい箇所がどれくらい見られていないのか、といったデータを使って分析・解析、改善につなげます。

 

・EFO

 こちらも、LPOと同様に離脱率を低減させるための取り組みになります。エントリーフォームまで到達しているということは、あと一歩でコンバージョンです。ただ、エントリーフォームに到達しながらも離脱するケースがあります。例えば、「入力項目が多すぎる」と言った理由で離脱しているかもしれません。ヒートマップツールなどを使いながら、データを分析・解析を行い最適化しましょう!

 

 次の章からオススメのデータ分析・解析ツールなどの資料を紹介します!

 

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 ではでは、メルマガ配信やセール、ピークタイムにおいて、どんな状態かの把握が重要です。表示速度のデータ分析・解析を継続的に計測し、ユーザーがどのような状態か客観視できます。

 

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