OTC医薬品ネット通販、家電量販店など200社が参入

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image 総合企画センター大阪は9月17日、「OTC医薬品(一般用医薬品)のネット通販市場」の調査を実施し、その結果を発表した。

 

 同調査では、コンビニエンスストアやドラッグストア、スーパーなど注目企業20社のOTC医薬品ネット通販の事業戦略を実査・分析。これによると、OTC医薬品市場はサプリメントなどの健康食品との競合や長引く不況による買い控えなどもあり、ここ数年市場が停滞。こうした中、2013年にネット通販における第1類、第2類医薬品の販売解禁を受けて、OTC医薬品ネット通販市場へ参入する企業が増加し、中小の薬局などを含めると既に200社以上が参入を果たしているとした。

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