7~9月のクレジットカード不正被害額、12.1%減の50億円

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(一社)日本クレジット協会(JCA)が昨年12月28日に発表した18年第3四半期(7月~9月分)のクレジットカード不正利用被害の集計結果によると、同四半期の不正利用被害額は50.3億円で、前期比で13.7%減、前年同期比で12.1%減となった。

 

偽造・番号盗用以外の不正利用被害が拡大

 この調査は、同協会が独自に実施したもので、調査対象は国際ブランドカードを発行している銀行系カード会社、信販会社、流通系クレジット会社、中小小売商団体など41社。集計数字は調査票提出会社のキャッシングを含む不正利用被害額を加算合計し、海外発行カード分は含んでいない。

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