セキュリティ問題による法人の平均被害額、3年連続で2億円超に

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トレンドマイクロが「セキュリティ実態調査2018年版」を公表

 トレンドマイクロ(株)が19日発表した「法人組織におけるセキュリティ実態調査2018年版」によると、国内法人組織の約4割が2017年の1年間に、セキュリティインシデントに起因した重大被害を経験したことが明らかに。年間平均被害額は2億1153万円に上った。

 

 

 同調査は、日本国内の官公庁自治体および民間企業における情報セキュリティ対策の意思決定者および意思決定関与者1455人を対象に実施したインターネット調査で、調査期間は18年9月22日~25日。

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