アマゾンエコー、5割強が利用経験…AIスピーカー調査

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MMD研究所がこのほど発表した「スマートホーム関連製品に関する調査」によると、スマートスピーカー利用経験者が実際に利用したことがある製品は、「Amazon Echo」が最も多く56.3%、次いで「Google Home」が47.2%だった。

 

AIスピーカーの認知率は58.4%

 同調査は、15歳~69歳の男女5000人を対象に実施したインターネット調査によるもので、調査期間は18年7月31日~8月1日。

 

 スマートホーム関連製品について、まず認知度を聞いたところ、「スマートスピーカー」の認知度は58.4%、「Wi-Fi搭載家電」の認知度は55.2%と、半数を超える結果となった。利用経験が最も多かったのは「自家用車に搭載している機械やネットワーク通信」で7.8%、「スマートスピーカー」や「Wi-Fi搭載家電」の利用経験は5%にも満たなかった。

 

 

 男女別の利用経験は、男性では「自家用車に搭載している機械やネットワーク通信」が9.7%、「テレビとモバイル端末やPCをつなぐミラーリング機」が6.2%、「スマートスピーカー」が5.3%に。女性は「自家用車に搭載している機械やネットワーク通信」が6%、「Wi-Fi搭載の家電」が3.9%、「テレビとモバイル端末やPCをつなぐミラーリング機」が3.7%だった。

 

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