アプリ経由の出前注文、シニアで2.5倍に…出前総研調査

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夢の街創造委員会(株)の調査機関「出前総研」が14日発表した出前利用の実態調査によると、60歳以上の会員によるアプリ経由の出前注文数が前年比で2.5倍となったことが分かった。

 

 

 同調査は、同社が運営する「出前館」の20歳以上の会員の出前利用状況についてまとめたもので、調査期間は13年1月~18年8月。

 

シニア層、17年にはアプリ経由がスマホブラウザを超える

 60歳以上の「出前館」会員の13年~17年のデバイス別の出前注文数を調査したところ、「出前館」全体のPC経由の出前注文数が約20%であるのに対し、60歳以上のシニア層では約50%と、PC経由での注文が多かった。その一方で、16年から徐々にアプリ経由での出前注文が伸びていることも判明。17年にはアプリ経由での出前注文数が全体の24.7%を占め、スマホブラウザ経由(19.9%)を抜いている。

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