2018.8.29

飲食店オーナーの8割、スマホQRコード決済を導入の意向

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インバウンド観光客向けのオンライン飲食・旅行サービスを提供する日本美食(株)が28日に公開した「QRコード決済」実証実験の結果によると、飲食店オーナーの8割が外国人観光客の集客を促すためにスマホ決済を導入したい意向を示していることがわかった。

 

 

スマホ決済について9割が「使った・聞いたことがある」と回答

 同調査は、徳島市内で12~15日に開催された「阿波踊り」会場近隣の飲食店で、訪日外国人向けの集客アプリ「日本美食」による「QRコード決済サービス」を提供し、会場を訪れた観光客や飲食店オーナーに対して実施したアンケートしたもの。対象者は10~60代までの男女60人で、飲食店オーナーは30人、スマホ決済利用者30人。

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