ロボ・ドローン、物流現場で需要高まる…約4割が導入に意欲

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IT専門調査会社IDC Japan(株)が22日発表した「国内サービスロボット/ドローンユーザー利用動向調査」の結果報告によると、ドローンの活用領域は「物流センター/倉庫内物品検査」が39.4%で最も高く、屋外に加えて屋内での活用も検討されていることが分かった。

 

(※ドローンのイメージ写真)

 

IDCJapanがロボ・ドローンの利用動向調査結果報告

 同調査は、従業員数100人以上の国内企業に勤務する「サービスロボットおよびドローン導入済みで何らか関わりのある人」あるいは「導入を検討する立場にある人」540人を対象にしたアンケート調査の結果をまとめたもので、調査期間は18年5月。

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