18年上半期家電市場、4Kテレビが40%増・エアコン12%増

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

GfKジャパンが13日発表した「18年上半期(1~6月)の家電およびIT市場の販売動向」によると、18年上半期の家電小売市場は、冷蔵庫/洗濯機/テレビといった主要製品が好調だった一方で、イメージング市場のデジタルカメラは、引き続き縮小基調にあることがわかった。

 

 

18年通年では1%増の7兆700億円に

 同調査は、全国の有力家電・IT取扱店(家電量販/総合量販店/カメラ専門店/携帯電話専門店/ネット通販など)からPOSデータなどを収集し、統計的な手法により全国市場規模相当に拡大推計したもの。調査期間は1月~6月。

1 2

関連記事