2018.7.30

千趣会2Q、カタログ・人員などコスト削減図るも11億円の赤字

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 (株)千趣会が26日発表した18年12月期第2四半期(1~6月)連結決算は、売上高が前年同期比9.5%減の571億9900万円、営業損失が11億3800万円(前年同期は12億4800万円の営業損失)、純損失が11億5300万円(同62億800万円の純損失)となった。

赤字幅縮小も営業損失11億3800万円、純損失11億5300万円

 

通販事業の売上高は14.1%減の447億7900万円

 第2四半期連結累計期間の売上高は、通信販売事業の不振により売上が減少。利益面では、販売費および一般管理費で全般的にコスト削減を図ったが、売上高減少に伴う売上総利益の減少や、バーゲンなどの売上原価率上昇により黒字転換となった。

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