通販通信18年上半期アクセスランク、物流・決済に注目集まる

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「通販通信」は9日、2018年上半期の「アクセスランキングトップ20」を発表。物流関連の記事が5つランクインするなど、業界全体の「物流」に対する関心が高いことを改めて浮き彫りにした形だ。

 

 

1位はアマゾンFBAの値上げ報道、物流関連記事は5つランクイン

 同アクセスランキングは2018年1月1日~6月30日までの通販通信のPVトップをまとめたもの。

 

 1位は、アマゾンのFBA手数料・料金体系を値上げ発表の記事だった。宅配クライシスが叫ばれる中での値上げで、業界内に衝撃が走った。

 

 2位は、一般消費者のクレジットカード所有率に関する調査・統計の記事だった。同ランキングを見ると調査・統計の記事も人気を集めており、トップ20のうち4つが調査統計の記事となった。内訳としては、物流関連とクレジットカード関連の調査記事がそれぞれ2つずつランクインしており、上半期の通販業界においては「物流」「決済」に特に関心が寄せられていたものとみられる。

 

 そのほか、セール情報や新商品情報、景品表示法関連の記事などが多くのアクセスを集めた。

 

2017年・通販通信アクセスランキングトップ20

【1】Amazon、4月24日からFBA手数料・料金体系を値上げへ

【2】クレジットカード所有率、1位「楽天カード」・2位「イオンカード」

【3】PC1000台を1万円台で、DELLが「在庫一掃大セール!」開催

【4】ユニクロがマリメッコとコラボ、限定柄などを世界19カ国で展開

【5】楽天が物流でAmazon超える?自社配送網を2年以内に構築へ

【6】アマゾンはヤマト利用を大幅減、楽天はJP利用増…ウケトル調査

【7】ディノス・セシール、骨格スタイル別アイテム新商品を発売

【8】イオン、レジなしのセルフスキャンシステム「マイピ」導入

【9】楽天カード、クレジットカード信頼度指数トップに…NTT調査

【10】アシックス、「レディワーカー」ビューティーケアパンプスを発売

【11】すべての原料が日本製、コスメブランド「ALL-J」の利用者が急増

【12】最も利用したい宅配便サービス、「ヤマト運輸」が9割で断トツ1位

【13】祝!神戸入団、楽天市場でイニエスタのワインがポイント10倍

【14】三越伊勢丹HD、通販カタログ事業から撤退…赤字の継続で

【15】プラチナエイジ向けのファッションカタログ「Vimot」が創刊

【16】消費者の4割、スマホLPの打消し表示を見落とす…消費者庁調査

【17】「出前館」で史上最大規模の半額セール開催、全3060店舗が参加

【18】ゆうパックがサービス改善、19年春から「置き配」開始へ

【19】タレント起用でCV率42%増、格安キャスティングの利用が急増

【20】楽天のクラウドソーシング「楽天超ミニバイト」の狙いとは?

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