AIとロボで運送業務を効率化へ、ドコモなど3社が物流の実証実験

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(株)ドコマップジャパン、富士運輸(株)、(株)NTTドコモ(ドコモ)の3社は3日、ドコモの「AIインフォテイメントサービス」と、RPA(ロボットによる業務自動化)サービス「WinActor」を活用し、運送業のルーティン業務を効率化・自動化するシステムの実証実験を開始した。実施期間は12月21日まで。

 

 

音声で日報や業務記録を自動作成

 同システムを用いることで、ドライバーは運転中に音声エージェントの問いかけに答えるだけで、日々の日報作成や業務記録ができるようになる。作成された日報データは、クラウド上に自動でアップロードされるため、事業所に帰着した後、業務内容を思い出しながら日報を作成する必要がなくなる。

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