ニトリ1Q、通販売上が33.4%増…ネット限定品などが好調

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(株)ニトリホールディングスが6月28日発表した2019年2月期第1四半期(2月~5月)は、売上高が前年同期比6.9%増の1576億4800万円、営業利益が同18.3%増の304億2600万円、純利益が同3.4%増の197億2000万円となった。店舗外売上では、通販が同33.4%増の100億円となった。

 

 

通販ではカタログとネットの連動が奏功

 寝具・寝装品、カーテンなどのウィンドウカバリングやベッドルーム家具の需要が売上を牽引したほか、既存店の来店客数の増加、通販事業が好調に推移したことなどが売上を押し上げる要因となった。

1 2

関連記事