2018.6.21

ジャパネットが「働き方改革」、16連休が可能な休暇制度を導入

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(株)ジャパネットホールディングスは20日、働き方改革の一環として、16連休取得可能な「スーパーリフレッシュ休暇」を導入し、育児短時間勤務の対象を中学入学までに拡充したと発表した。

 

 

働き方改革で残業時間30%削減・育児休暇取得率は100%に

 同社では15年に、最大9日の連続休暇が取得可能な「リフレッシュ休暇」を導入。同時に夏季・年末休暇などの公休日を増やしている。今回導入された制度では、公休日に合わせて連続10日間の休暇を取得することを可能とし、休暇期間が最大16日へと延長された。

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