2018.6.21

AIの社会実装、理解不足が最大の課題に…IPA調査報告書

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(独)情報処理推進機構(以下、IPA)が19日発表した「AI社会実装推進調査報告書」によると、AIの利用状況に関する課題について、複数のAIベンチャー企業の約7割の人が「AIについての理解が不足している」と感じていることが分かった。

 

 

AIの社会実装を推進する8つの方向性を打ち出す

 同調査は、IPAが実施したAIの利用状況とAIに関する制度・政策に関して調査したもので、文献調査・アンケート調査・ヒアリング調査などにより実施。調査結果を踏まえた上で、AIの社会実装に向けた取り組みを策定している。

 

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