2018.6.19

ecbingと全農が業務提携、JAの農産品ECを拡大へ

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(株)ecbeingの子会社(株)ふるさとサポートは18日、全国農業協同組合から出資を受け、JA全農が運営する国産農畜産物販売オンラインショップ「JAタウン」の業務全般を受託すると発表した。ふるさとサポートの社名を8日に「全農ECソリューションズ(株)」に変更した。

 

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ecbeing子会社に全農が出資、社名を「全農ECソリューションズ」に

 

 全農ECソリューションズの資本金は2000万円。出資比率はecbeingが51%、全国農業協同組合連合会が49%。主な業務内容は、「JAタウン」のシステム構築・運用業務、「JAタウン」のサイト運用管理業務、顧客対応業務、出店者(JA・企業・自治体など)への推進・支援業務―など。同社では今後、JA全農との連携をさらに強化し、「JAタウン」の事業拡大を図る考え。

 

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