4月のネット通販利用世帯は37.7%、1世帯の支出額が22%増

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

総務省統計局が5日発表した2018年4月の「家計消費状況調査」によると、1世帯(2人以上)の4月のネットショッピング支出額は、前年同月比22.2%増の1万1688円、ネットショッピング利用世帯の割合は同4.8ポイント増の37.7%となった。

 

 

「自動者等関係用品」が56.8%増

 ネットショッピング利用世帯の割合は、37.7%に上り、昨年の12月(38.2%)に次いで過去2番目の数値となった。前年同期比でも22.2%増と、4月は家庭でのネットショッピングの利用率が大きく伸びた

 

 ネットショッピングを利用する1世帯の支出額は、同6.5%増の3万1003円だった。増減率に影響を与えた主な項目は、「旅行関係費」(増減率41.2%増、増減率寄与度:9.2%)、「衣類・履物」(同26.1%増、同2.75%)、「保険」(同28.6%増、同1.3)、「自動者等関係用品」(同56.8%増、同1.22)となった。

関連記事