2018.5.16

アパレル企業の越境EC支援へ、ドコデモ内に専用サイトを出店

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(一社)日本アパレル・ファッション産業協会(JAFIC)は14日、(株)ベガ・コーポレーションが運営するインバウンド型越境ECモール「DOCODEMO」(ドコデモ)内に、「JAPAN APPAREL(仮)」を出店。同プロジェクトへの参加するアパレル企業の募集を開始した。

 

 

ベガ・コーポ「DOCODEMO」活用し、越境EC業務を一括支援

 同プロジェクトは、海外向けECサービスのスタートアップに最適なサービスを無料で提供するもの。「DOCODEMO」では運営をすべて国内で行うため、大規模の投資や在庫を確保することなく、気軽に越境ECが始められることが特徴だ。

 

 

 提供する支援サービスは、(1)プラットフォーム、(2)翻訳(英語・繁体字・簡体字・韓国語)、(3)多言語カスタマーサービス、(4)アクセス解析、(5)ささげ業務(撮影・採寸・原稿)5品番(※6品番以上は実費が発生)。

 

 多言語対応は常勤の外国人スタッフが行い、翻訳だけでなく海外からの問い合わせにも対応できる。決済については、多通貨表記で海外決済に自動対応。海外配送は国内配送と同様のフローを実現した。出品数については制限を設けていない。

 

 JAFICでは、24日と6月8日にインバウンド型越境ECモールについての説明会を開催する。会場は東京・日本橋にあるJAFICの会議室、定員は各30人となっている。

 

■(一社)日本アパレル・ファッション産業協会

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