2018.5.11

テモナ2Qは増収増益、純利益は76%増…販売網拡大などで

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テモナ(株)が9日発表した2018年9月期第2四半期連結決算(17年10月~18年3月)は、売上高が前年同期比16.8%増の6億700万円、営業利益が同71.6%増の2億1200万円、純利益が同76.6%増の1億4100万円と、増収増益となった。

 

 

直販比率の増加で売上原価が21%減

 第2四半期は、サブスクリプションビジネスに特化したショッピングカートシステム「たまごリピート」の販売に注力したほか、「たまごリピート」の後継版である「たまごリピートNext」を開発。新販売代理店制度により販売網を拡大し、重要な経営指標とするサービス利用アカウント数は、18年3月末で前期末比7.3%増の880件に達した。

 

 売上原価は「たまごリピート」の直販体制を構築したことにより直販比率が増加し、前年同期比21%減の1億957万円となった。販売費と一般管理費は「たまごリピートNext」の販売開始に向けた開発工数の増加に伴って研究開発費が増加したが、本社オフィス増床工事や採用計画の一部が第3四半期以降となったことから、同10.9%増の2億8559万円となった。

 

「テモナ」

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