2018.5.9

楽天、広告関連商品の名称をマーケブランド「RMP」に統一

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楽天(株)は8日、ブランド広告主やダイレクトマーケティング広告主など、クライアント企業に提供する同社のマーケティングソリューションを「Rakuten Marketing Platform(RMP)」ブランドに統一した。

 

「Rakuten Marketing Platform」コンセプト

 

広告関連サービスを「RMP」統合し、情報発信を強化

 「Rakuten Marketing Platform」は、約9500万の楽天会員IDと70以上のサービスに関連する購買行動の分析データなどのビッグデータを活用した、フルファネル広告関連の商品群ブランド。「認知」「興味関心」「購買」「リピート」「ファン化」といった消費行動のあらゆる段階に対応している。

 

 ブランド統一に伴い、「RMP - Brand Gateway」「RMP - Go! Spot」、広告商品の「楽天DSP」は「RMP - Trading Desk (Rakuten DSP)」に、「楽天スーパーポイントギャラリー」は「RMP - Affiliate(ポイントギャラリー)」に改称された。また、今後新たに提供する商品を含めた広告関連商品についても、同ブランドに集約する。クライアント企業や広告代理店に向けた情報発信サイト「Rakuten AD Navigation」についても「Rakuten Marketing Platform navi」に改称し、統合的な情報発信を推進する。

 

 同社は、「企業は消費行動の各段階におけるデータを蓄積しているが、連携が困難であるために各データが分断され、統合的なマーケティングが実現できていない企業が増えている」と指摘。クライアント企業に対して課題解決や目的達成のために必要なソリューションを分かりやすく、適切に提案するためにマーケティングソリューションブランドの統一を決めたとしている。

 

■「Rakuten Maketing Platform navi

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