DM効果を可視化、千趣会とFIDがセグメント別DMサービス開始

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(株)千趣会と(株)FIDは9日、同社が提携する法人向けサービス「ベルメゾンダイレクトメールプロモーション」と、FIDのマーケティングオートメーションシステム「MOTENASU(モテナス)」を連携し、DMの効果測定を可視化した新サービスを開始した。

 

 

QRコードへのアクセスでDMの効果測定を実現 

 同サービスでは、千趣会が運営する通販事業「ベルメゾン」の会員データ(約1500万人)の中から、広告主の条件にマッチングした顧客情報をセグメントし、「MOTENASU」がDMを送付する。「MOTENASU」のDMには顧客専用のQRコードが印刷されており、顧客がQRコードにアクセスすることで顧客の動態把握(QRコードへのアクセスの有無、webの滞在時間や遷移、カゴ落ちなど)の計測ができる。これによりDMの効果測定が可視化できるようになった。

 

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