物流拠点を複数社でシェア、大和ハウス工業が新物流モデルを提案

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複数のEC事業者が一つの物流拠点をAI・IoT・ロボットを活用しながらシェアリングする新たな物流モデル「Intelligent Logistics Center PROTO(インテリジェント・ロジスティクス・センター・プロト、以下ILCP)」が4月25日から始動した。

 

 

waja、エアクロ、オタクモードなどが荷主として参画

 ILCPは、大和ハウス工業(株)が開発した千葉・市川の物流施設「DPL市川」内に同社と(株)ダイワロジテックが構築した。ファッションECの(株)waja、ファッションレンタルの(株)エアークローゼット、ホビー販売の(株)TokyoOtakuModeが荷主企業として参画。

 

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