千趣会Q1、赤字幅が拡大…純損失は15億6500万円

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(株)千趣会が4月27日に発表した18年12月期第1四半期(1~3月)連結決算は、赤字幅が拡大し、減収減益となった。連結売上高は、前年同期比8%減の266億7300万円、14億5400万円の営業損失(前年同期は13億4300万円の営業損失)、15億6500万円の純損失(前年同期は5億7000万円の純損失)だった。

 

 

通販事業不振続く、ブライダル・法人事業も苦戦

 千趣会では、通信販売事業の売り上げ不振が続いたことを減収の要因としてあげている。利益面についても、「販売費および一般管理費全般のコスト削減を図った」としながらも吸収できず、赤字幅が拡大した。

 

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