2018.4.27

ジャパネット、日本一周チャーター旅行を年6回開催へ

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ジャパネットグループの(株)ジャパネットサービスイノベーションは24日、MSCクルーズが運航する客船「MSCスプレンディダ」による日本一周クルーズを、19年中に6回実施すると発表した。

 

 

クルーズ旅行の寄港先にジャパネットの地元・佐世保を追加

 今回の発表に伴い、ジャパネットホールディングスでは、髙田旭人社長とMSCクルーズCEOのジャンニ・オノラート(Gianni Onorato)氏との間で調印式を行った。

 

 

 クルーズ旅行は、新緑の初夏と紅葉の秋に展開。新たな寄港地として函館・徳島・長崎・佐世保を選定した。佐世保はジャパネットホールディングスの本拠地でもあることから、同社は「地元長崎の魅力を伝えるものにしたい」と語っている。

 

 ツアーの概要は次の通り。

 

◇内容:日本一周9泊10日クルーズ

◇寄港地:横浜(神奈川県)発着、函館(北海道)、秋田(秋田県)、金沢(石川県)、釜山(韓国)、佐世保(長崎県)、徳島(徳島県)

◇客船:MSCスプレンディダ(全長333.3m、客室数1637部屋)

◇日程:(1)19年5月6日~15日、(2)19年5月15日~24日、(3)19年5月24日~6月2日、(4)19年9月21日~30日、(5)19年9月30日~10月9日、(6)19年10月9日~18日

◇取扱客室:全室

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