2018.4.24

イオンにポップアップストアも、カウンターワークスが出店支援

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

短期商用不動産利用のマーケットプレイス「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」でEC事業者などの実店舗展開などを支援する(株)COUNTERWORKS(カウンターワークス)は24日、イオンなどといった商業施設での出展支援を開始した。カウンターワークスでは今回、イオンリテール(株)など9社との連携を通じて、商業施設におけるポップアップストアやイベント展開のノウハウを提供する。希望者には出店診断ツールも提供する。

 

       

通販・EC会社のポップアップストア出店を支援

 「SHOPCOUNTER」は、オンライン上で、ポップアップストアなどを出店するための短期商用不動産を借りることができるサービス。

 

 4月24日時点で連携した、商業施設を持つ企業は、

・イオンリテール(株) 南関東カンパニー

・イオンタウン(株)

・(株)日本エスコン、

・(株)エスコンアセットマネジメント

・京王電鉄(株)

・神戸SC開発(株)

・三井不動産(株)

・三菱地所リテールマネジメント(株)

・三菱商事・ユービーエス・リアルティ(株)

の9社。「SHOPCOUNTER」のユーザーは、上記9社が管理を行う商業施設内にポップアップストアを出店できるようになった。

 

 カウンターワークスの三瓶直樹CEOは「SHOPCOUNTERユーザーは、集客力のある商業施設への出店を通じて、新規顧客を獲得するポップアップストアやプロモーションイベントの展開が可能になる。一方で、商業施設は、ユニークなテナントを招致し、集客力の改善や将来の核となりうるテナントの育成を行うほか、イベント・催事スペースやテナント区画のダウンタイム(次のテナント入居までの空床期間)の有効活用による収益性の改善を見込める」と話している。

 

関連記事