キューサイが福岡に期間限定の足湯カフェ、青汁スイーツなど提供

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 キューサイ(株)「100歳まで楽しく歩こう」(通称:100ある)プロジェクトの体験イベントの一貫として、足湯に浸かってゆっくりと足の疲れを癒やせる「足湯カフェ」を、14日(土)、15日(日)の2日間限定でオープンする。場所は福岡市内の舞鶴公園鴻臚館広場「GLASSY MUSIC FUKUOKA 2018」会場内。実施時間は11:00~17:00。

 

 

親会社コカ・コーラの飲料と青汁コラボのドリンクも提供

 

 同社では、今年2月25日から4月25日までの2カ月間、本社所在地である福岡市で「キューサイ100ある月間」キャンペーンや体験型イベントなどを実施。100歳まで楽しく歩ける人生をサポートする「100歳まで楽しく歩こう」プロジェクトの認知拡大を目指している。

 

 「キューサイ足湯カフェ」(正式名称:「キューサイ100歳まで楽しく歩こうA・SHI・YU CAFE」)で提供される足湯は、二日市温泉の源泉を使用。泉質はアルカリ性単純温泉で、高温でラドンを多く含むお湯は、硫黄の香りが心地良く「美肌の湯」として定評がある。制限時間は1人15分まで。

 

 また、足湯を楽しむ来場者に、数量限定で「足湯カフェメニュー」を提供。同社の主力商品である『ケール青汁』や親会社であるコカ・コーラボトラーズとのコラボ商品である『ミニッツ・メイド・おいしいフルーツ青汁』、コカ・コーラ社の『ミニッツ メイド』のほか、『コラーゲン入りオレンジジュース』『ケール青汁スイーツ「ケールサブレ」』の中から好きな商品が試せる。期間中、同社ではヘルシードリンク2500杯、ケール青汁スイーツ1000個を無料で振る舞い、自社商品のアピールに役立てる。

 

 

 「100歳まで楽しく歩こう」プロジェクトは、「健康寿命を100歳にする」ことを社内外に働き掛けるもので、医療費や介護費用の大幅な増加も予測される中、「健康寿命」の延伸が長寿大国日本の取り組むべき課題だと考え、16年に発足した。

 

■「100歳まで楽しく歩こう」プロジェクト

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