2018.3.20

再配達率が43%から15%に減少…京都の産学公連携プロジェクト

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京都市、パナソニック(株)、京都産業大学らが3カ月にわたって実施した宅配ボックスに関する実証実験「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」の結果が19日に発表され、アパートでの再配達率が43%から15%に減少したことが分かった。

 

京都の学生らに「宅配ボックス」の利用を呼びかけ

 同プロジェクトは、京都市、パナソニック(株)、京都産業大学、ヤマト運輸(株)、佐川急便(株)、日本郵便(株)による産学公連携プロジェクト。日本一学生が集中するといわれる京都で、ネット通販を利用する学生らに呼びかけ、日中留守でも宅配便を受け取れる手段を提供することにより「環境にやさしいライフスタイル」への転換につなげようというもの。

 

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