2018.3.19

ベルーナ「アンファミエ」、池袋マルイ店内に直営店舗をオープン

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(株)ベルーナ子会社の(株)アンファミエは16日、池袋マルイ店内に看護師向け通販「アンファミエ」の直営店舗「アンファミエショップ」をオープンした。同ブランドの直営店の出店は、銀座店・心斎橋店・福岡店・札幌店・名古屋店に続いて6店舗目。

 

 6拠点目の池袋パルコには、白衣など約350アイテムを用意

 「アンファミエショップ池袋マルイ店」は、ナースシューズや白衣などのアンファミエオリジナル商品や、リットマン聴診器などの医療雑貨、介護士向けのアイテムなどを扱う、看護師向け通販「アンファミエ」の直営店舗。店内に白衣を中心とした約350アイテムを取り揃え、アンファミエユーザーの拡大と、売上の向上を目指す。

 

 同店が出店する池袋マルイは、病院・看護師などの学校養成所数が多く、東京都福祉保健局などもある板橋区に近い。さらに最寄り駅である池袋駅は乗車人数が新宿駅の次に多いことなどから、客足の伸びに期待を寄せている。

138億円規模の看護師向け通販市場、ベルーナグループのシェアが56.8%

 アンファミエの調査によると、2014年度の看護師向け通販の市場規模は138億円。このうち、アンファミエの売上高が60億7800万円、ナースリーの売上高が17億5900万円の合計78億3700万円に達し、参入企業の中では1位と2位の実績を持つ。ベルーナグループでは、看護師向け通販市場全体の56.8%を占めるなど、圧倒的なシェアを獲得しているという。

 

「アンファミエ」

 

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