化粧品EC購入が多い都市、トップは「上海」…アジア美意識調査

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(株)インテージが6日発表した「アジアインサイトレポート第19弾」によると、化粧品のオンライン購入が進んでいるアジアの都市は「上海」がトップで、47%の人が化粧品をネットで購入していることがわかった。一方、「日本」はドラッグストアで購入する人が最も多かった。

 

ファンデーションの使用率は日本が最も高く

 「アジアインサイトレポート第19弾」は、「アジア女性の美容実態」をテーマに、上海(中国)、バンコク(タイ)、ジャカルタ(インドネシア)、ホーチミン(ベトナム)、デリー(インド)の5都市と日本(全国)の20~30代女性を対象にインターネット調査で聴取した結果を、現地知見を踏まえてまとめたもの。自己表現としての化粧行動、宗教に関係する化粧行動といった文化の違いや、オンラインショッピングや市場に出回る商品の品質といった買い物環境の違いが反映された結果となった。

 

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