KPI改善に特化したWEB接客「Sprocket for EC」提供

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(株)Sprocketは2月28日、WEB接客ツールSprocket(スプロケット)にECサイトへの導入支援・運用を組み合わせた新サービス「Sprocket for EC」の提供を開始した。

 

 

成功事例「鉄板シナリオ40」を基にWEB接客シナリオを提案

 「Sprocket for EC」は、ECサイトのKPI(購入完了率・カート離脱率・商品回遊性・直帰率・定期引き上げ率など)の改善に特化したサービス。ユーザーの購入意欲をアップする成功事例「鉄板シナリオ40」を基に、実績多数のプロデューサーが各社に最適なWEB接客シナリオを提案する。また導入後も、プロデューサーがデータを検証しながら運用し、継続的に改善する。

 

 同社では、「Sprocket for EC」のリリースを記念して、3月末までに申し込みをした先着10社に、初回契約のコンサルティング・運用費用が無料になるキャンペーンを実施している。

 

 これまでの導入例では、(株)ワコールにWEB接客シナリオを導入して購入完了率が66%アップしたほか、(株)コメ兵で27%、(株)ヌーヴ・エイで38%、(株)シャボン玉本舗で30%、購入完了率がアップした実績がある。

 

 主な機能は、

(1)行動データ収集機能:保存期間無期限で行動データをリアルタイムに収集

(2)セグメント接客リアルタイム配信機能:流入元・滞在時間・購入履歴・金額・特定ページの閲覧などから特定セグメントを指定し、対象となるユーザーに対してWeb接客をリアルタイムに配信

(3)接客シナリオ編集機能:質問や回答結果に基づいて多様な分岐で表現し、店頭接客に近い接客トークスクリプトを再現

(4)ABテスト機能:接客シナリオのABテストし、最適な接客パターンを探索

(5)分析機能:ファネル分析、コンテンツアトリビューション分析、間接効果測定分析など、行動データをさまざまな観点から可視化

(6)カートページでの離脱防止に特化した機能:カートページに来訪した各ユーザーの行動履歴や属性情報を基に、AIが最適なWeb接客を自動で出し分け、カートページでの離脱を防止、など。

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