「COMMUSE」OLストアがオープン、コンシェル付レンタルも

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(株)GWT COMMUNICATIONSは3月9日、同社のメンズファッションブランド「COMMUSE」のオンラインストアをオープンする。また、3月中に専属コンシェルジュ付きレンタルサービス「CONCIENTAL」もスタートさせる。

 

 

南青山にポップアップストアも

 「COMMUSE」はアパレル経験豊富なクリエイティブチームによる、国内生産を中心としたコンテンポラリーブランド。ブランド名の由来は「COMMUNICATION」と「MUSE」を掛け合わせたものとなっている。デザイナー・職人・素材・ユーザーなど、さまざまなモノやヒトとの対話(COMMUNICATION)によって理想像(MUSE)を創り上げるという意味がある。

 

 ラインアップは、コレクション・デザイン要素の強い嗜好品ライン「HOMME」と、スーツをはじめとした、ベーシックでビジネスライクなライン「CLASSIC」の2ライン。最新の素材と旬なシルエットのアイテムを提案する。

 

 レンタルサービス「CONCIENTAL」では、商品選びからレンタル期間中の着こなしまで、LINE@をメインとしたコミュニケーションツールを用いてコンシェルジュがサポート。3月中に原宿キャットストリート付近にオープン予定の実店舗でサービスを受けることも可能となっている。

 

 レンタルサービスの使用方法は、WEBサイトで会員登録後、商品を選択。選んだ商品が自宅に届けられた後、コンシェルジュからのスタイリングサポートを受ける。レンタル期限が来たら、次に借りる商品をコンシェルジュのアドバイスをもとに決定し、同封の返送伝票を使って商品を返却。運送費・クリーニングは基本無料(一部例外あり)となっている。

 

 同社では、オンラインストアのオープンに合わせて、9日~11日(日)までの3日間、PARCOが運営するヴィオレ南青山(港区南青山)1階にポップアップショップをオープン。ポップアップショップでは、実際に商品に触れられるほか、商品レンタルの予約・購入も可能となっている。

 

■「CONCIENTAL」

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