2018.2.28

DHCは「薬三層倍」?新テレビCMで配合量・適正価格を訴求

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(株)ディーエイチシー(DHC)は26日、新テレビCM「健康食品企業メッセージ・ことわざ篇」の放映を開始した。

 

 

製品づくりに対する誠実な姿勢をアピール

 新CMは、健康食品ブランドとしての姿勢を伝える「健康食品企業メッセージ」シリーズの第三弾。今回は、同社の企業理念である「どこよりも優れていなければ、製品化しない。」をイメージさせる“ことわざ”として「薬九層倍」(くすりくそうばい)を紹介している。

 

 CMは、ある女性が「薬九層倍」という言葉を知って、売価と原価がアンバランスな企業・商品があることに驚くといったストーリー。「中身の見えないサプリだからこそ誠実に作る」とのキャッチコピーによりDHCの製品づくりに対する姿勢を表現したほか、「配合量・成分の働き方・続けやすい価格にこだわった商品を選んでほしい」との思いを込めた。

 

 「薬九層倍」は江戸時代に生まれた言葉で、薬の売価は原価よりはるかに高く、原価の9倍もするという意味。その言葉通りの企業や商品もある中、同社製品の売価は原価の3倍に抑えられているとCM内で強調している。

 

 新CMは全国で放映されるほか、DHC公式オンラインショップの「DHCチャンネル」でも視聴できる。

 

■「DHCチャンネル」

関連記事