2018.2.27

LINE Ads対応の会話広告「ffLINE」、トライアルを開始

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(株)ZEALS(ジールス)は26日、LINE(株)が提供する「LINE Ads Platform CPF」に適応した会話広告の新プラン「fanp for LINE」(ffLINE)トライアルプランの提供を開始した。

 

 

LINEボットが商品を会話で紹介

 「fanp for LINE」トライアルプランでは、法人向けLINEアカウントの「友だち」追加後に、LINEボットが商品を会話で紹介。チャットボットの強みを活かした会話型の広告により、ユーザーの興味や行動に合わせた商品紹介が可能となっている。

 

 トライアルプランの主な内容は、(1)「LINE Ads Platform」から LINEアカウントに直接集客できる「会話広告」の運用、(2)広告からアカウントに流入してきたユーザーに対してのボット会話設計、(3)LINEチャットボット開発、(4)ユーザーナーチャリング・リテンション設計と実装、など。Facebook Messengerベースの「fanp」を利用している顧客を中心に順次導入を進める。

 

 

 同社ではこれまで「Facebook広告×Messengerボット」を軸に「fanp」を展開。Facebookベースの「fanp」では、約4200万以上の会話データを蓄積している。「fanp for LINE」では、これまでに培った会話広告のノウハウ、データ、サービスをLINEプラットフォーム上で提供。「会話広告:LINE Ads Platform CPF×LINE BOT」という新たなカテゴリーを創設し、トライアルプランとして提供を行う。

 

 「LINE Ads Platform」は、LINEのタイムラインおよび「LINE NEWS」サービス内で広告配信を行うサービスで、今月22日に新メニューとなる「LINE Ads Platform CPF」の提供が開始された。同機能では、「LINE Ads Platform」のインフィード広告を通じて、法人向けLINEアカウントの「友だち」追加を促進。「友だち追加課金型」での広告配信が可能となっている。また、LINEスタンプを活用したキャンペーン施策よりも低コストで開始できるといったメリットもある。

 

■fanp for LINE

■LINE Ads Platform

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